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麻雀講座のコメに回答するよ(1)

 麻雀講座をお引き立ていただき、ありがとうございます。
 基本的に動画内容を揺るがすようなコメについては作者コメでその都度回答してますが、第1話2万再生記念ということで、みなさんの疑問コメ等について回答していきたいと思います。

Q1
 「ペンチャン待つよりも、5の1枚だけ持ってる方がマシ!ってこと?」(第1話より)
A1
 ここでりっちゃんが言ってるのは、どっちがマシかを考えよう!という趣旨なので、どっちがマシってことまでは明言はしていませんが……
 例えば、3面子1雀頭が完成してて、残りが一萬二萬のペンチャンと五筒の単騎の場合。
 五筒を切ってリーチといくか、ペンチャンを外していくか。
 巡目が早く、関連牌が一切見えていない状態と仮定するならば、ペンチャンを外していくのがセオリーです。
 つまり、5の1枚だけ持ってる方がマシ、ということになります。
 ペンチャンならば待ちは三萬の1種4枚のみ、手替わりも四萬の1種4枚のみです。
 他方、五筒のくっつきに期待するならば、一手遅れることにはなりますが、手替わりはリャンメン・カンチャンあわせて4種16枚あります。例えば6巡目とすると、河の24枚+ドラ1枚+自分の手の14枚で合計39枚が見えています。よって見えていない牌は97枚。ツモった時、ペンチャンで和了る確率は約4.12パーセント。他方、五筒でくっつきテンパイとなる確率は約16.5パーセント。
 前者は24回ツモってようやく1回和了れる程度。後者はその4倍、6回ツモってテンパイできる程度。
 前者の場合、6巡目となると残りツモは12回弱なので、辺待ちをツモれる確率はだいたい40パーセント。意外に高く感じるかもしれませんが、あくまでも「待ち牌の4枚をツモれるチャンスがある」……つまり、相手の手の内もしくは王牌に三萬が入っていない(もしくは、分からない)という前提がありますのでご用心。要するにあくまでも「最大値」であるということです。
 後者の場合、まず1回ツモったときのリャンメン期待値がどの程度、カンチャン期待値がどの程度で、そこから残り巡目にツモる確率を計算する必要があります。
 ここまでがいわゆる定量的比較で、これは残りの巡目や見えている牌の数に大きく影響されます(例えば五萬の隣が4枚程度見えていれば、ペンチャン即リーが効率的である、など)。
 定量的比較においては、基本的には相手のことを考えず、「ランダム牌をツモってくる確率」を考えることが重要になります。この考え方は相手のことを考えていない分非現実的ですが、ツモアガリトップ条件の時の牌姿研究などに役立つ基本的な考え方です。
 しかし、現実には相手がいます。放銃による和了も考えなくてはならないため、定性的比較も必要です。ペンチャンは必ず三萬待ちになりますが、三萬は放銃が期待できる牌ではありません。
 3や7の数牌のことを尖張牌と呼び、順子作りには重要な牌であって鳴かれたり和了されたりすることが多く、またペンチャン待ちの場合はその待ちの悪さを補って余りある点数が裏に隠れていることが多いからです。
 「多い」という言葉をわざわざ使ったのは、あくまでも相手が何を切るかはその人のスタイル及び場の状況に左右されるためであり、このあたりの読みは人によって変わってくる点ではありますが、一般的に「読む」という言葉で言い表される現象はこの定性的な読みであることが多いようです。


 なんか支離滅裂になってきたかな~(汗
 正直私もあんまり麻雀詳しくないので(今更!?)このへんで勘弁してあげたらいいってミキ思うな
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