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こんなコメント(略

最初のコメントは「おれまみ」かと思いましたが「ぼくm@s」ですね。
先週には気付いていたのですが色々あってorz
今はニコニコ動画を開ける状態でもないので・・・帰ったら今度こそ見ます><。
企画に関しても帰った後でー
  • 2009-10-27
  • 投稿者 : くろななか
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[C61]

ご無理はなさらずに
今見ても内容を忘れると思うので完結してから見るのがオススメですと身も蓋もないことを言っておきます
  • 2009-10-27
  • 投稿者 : AMAEDA
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老兵は死なず、ただi-Fest@!について語るのみ

1週休めば不審に思われ、2週休めば心配される。
3週休めば社会的に抹殺され、4週休めば誰も覚えていない。

でも5週目に動画をあげればみんなが帰還を歓迎してくれる。

そんなニコマスがぼくは大好きです。


じゃなくて、いよいよ産声をあげたi-Fest@!についてちょっと考えてみました。
(相当長いので、ポテトチップスでも横に置いてご覧くださいねw)


 何よりこのi-Fest@!は、私の記憶が間違っていなければ「ノベマス史上初の参加者募集型イベント」ということで、発表段階から注目していました。場合によっては100人を超えるかなとも思ったんですが、参加人数は50人程度のようです。

 もう私はこのイベントが楽しみで仕方が無いんです。

 もちろん、一枚絵が紡ぎだす様々なストーリーという本来の趣旨もそうなのですが……

 今回

・参加Pひとりにつき1作品で、総数が50~60作品
・1日ではなく、複数日にわけて開催

 という条件になっています。これを見て気付くことはありませんか?


 そう、「ごみゅます」の時と違って、「全部追えてしまう」のです。

 つまり、見ようと思えば、全部の動画を見ることはそれほど難しいことではない感じです。
 と言うより、1枚の絵がどんなストーリーに変化していくのか、というイベントの趣旨を考えれば、基本的には「できるだけ全部見る」ことが求められている、と言ってもいいでしょう。

 私は常々、作品の再生数を決める大きな要因はP名だと言い続けて来ましたが、その仮定がこの場合にも当てはまるのか興味は尽きません。

 条件が同じならばどれも同じ再生数になるはず、しかも「全部一律に見る」ことがイベントを楽しむための条件のひとつであるならば余計にです。

 汚い話ですが、このような状況でP別にどのような再生数の差がつくのか。そこには、「ノベマス界」なるものの縮図が表されているような気がします。



 ところで、i-Fest@!はせっかくいろんな人を集めて運営しているのだから、ただ「1枚絵からいろんな話が見られて、よかったね」で終わらせるにはもったいないと思っています。

 そこで、賞を作る……というのはどうでしょう?

 もちろん、「面白かった」とかその手の賞だといわれなきルサンチマンを呼び起こすことになりますので、そういうのではなくて、例えば……

・最長/最短再生時間動画賞
 (文字通り、参加P中、最長もしくは最短再生時間の動画を作ったPに贈られる賞)
・最多/最少登場人物賞
 (出てくる人間の数の大小で賞とか……最少は厳しいか。)
・シチュエーション被ったで賞
 (これは有り得ると思う。もうおまえら結婚しる。)

というのを勝手に創設して授与するのって、アリだと思うんです。

 他にも、動画と直接関係ないところで評価が可能であれば、

・最優秀タイトル
・絵師特別賞
 (絵師が自分の絵を使ったPの中から独断で1名選ぶ)

 みたいなのもアリでしょう。

 他にも「単独ジャンル賞」(他のPが選ばなかったジャンルの話を書いた人に贈られる)とか「最優秀サムネイル」とか(これは企画の趣旨から外れる気もしますが)考えればいろいろ出てくると思います。


 で、なんでわざわざ、こんなことを言うかというとですね。

 「UPして/見て、終わり」のイベントにしたくないという思いがあるからです。

 ハッキリ言って、作る側(視聴者に見てもらう側)の目線で語るならば、こんなのどう考えても初日UP組が有利です。後に行けば行くほど視聴者が疲れてきて、「有名Pのだけ見るか~」(もしくは「シークして/後日作られるという絵ごとのマイリスを使って、自分が気になる絵を使ってる人のだけ見るか~」)となる人が出てくるのは目に見えています。

 くだらなくても、「賞」というものを作ることで、どの動画も気になるし、動画が全部UPされた後も楽しめる。作る方も見る方もメリハリが付く。という両者得の関係が生まれるのだと思います。

 さらに言えば、視聴者の間での「評価」もあるいは可能となるかもしれません。

 今までも動画を評価する祭は、「20選」「ノカデミー」など様々に行われてきましたが、いずれにも「存在する全ての動画を見た人間が誰一人いないのに、そういった人が選ぶのはどうなのか」という批判はあったように思います。

 しかし、このように閉じた空間でのイベントであれば、全てを見ることが可能で、誤解を承知であえて乱暴に言うなら、明確に優劣をつけることも可能になると考えます。

 ただ、表立ってそれをすると色々アレなので、その辺はそれこそ個人のブログでやる話だとは思いますけどね。


 ちなみに、私がひとつだけこのイベントに関して心配していることがあります。(完全におせっかいなのですが……)

 それは、参加者の意識がイベントの趣旨と違う方向を向いている可能性があること……です。

 誤解の無いように具体的に言うなら、「私が考える企画の趣旨は、主催者や参加者が考える企画の趣旨と違うのではないか」……という


 僭越ながら、先日、運営の皆様によるi-Fest@!の企画デモを拝見いたしました。

 それで思ったのですが、どうも運営の皆様の考えは、


「与えられた1枚絵を使ってノベマスを作ってください」
「Pによって全然違うストーリーが生まれます!」


 ということだと思うのです。

 当たり前じゃん……と言われそうなのですが、私は最初に企画を拝見したとき、少し違うことを考えていました。


「与えられた1枚絵を好きなように解釈してノベマスを作ってください」
「Pによって全然違う解釈が生まれます!」


 だと思っていたのです。

 要するに、私は「絵から何をどう発想してノベマスに活かすか」がメインだと思っていたのですが、そうではなく、「与えられた絵を使ってどんなノベマスを書くか」というのが企画趣旨のようでした。


 えっ? 違いがわからない?


 ええっと、企画デモで使われた春香サンの1枚絵を元に考えるとですね……

 「与えられた絵を使ってどんなノベマスを書くか」ということで書かれたのが、まさに企画デモにあるノベマスです(違っていたらゴメンナサイ)。

 では「絵から何をどう発想してノベマスに活かすか」というのはどういうことか?

 まずこの絵を見て皆さんどう感じましたか?

・凛々しい春香サン
・構えを取っている⇒戦っている?

 などが最初に感じるイメージかと思います。

 そこで、例えば「アクションモノ」を作ろう。
 そう発想するPが出てきます。
 ここまでは自然な流れかと思います。

 とある別のPは、この右手の形に注目します。
 「春香サンの手、セリっぽくね? 『4億!』とか言ってるっぽくね?」
 と、春香サンが競走馬オーナーになる話を発想します。

 さらに違うPは、やっぱりアクションで勝負したいと考えています。
 ところでよく見ると、この絵、春香サンの左手が描かれていません。
 「春香サン隻腕っぽくね?」
 と、隻腕の春香サンが戦いを繰り広げる中二アクションを書き上げます。

 さらに違うPは、どの絵が来ても無理くり紳士で押す予定です。
 この絵を何とか使いたい……ハッ、この絵、春香サンがエアーπ揉みの練習をしていたときに時間が止まってしまった、という設定にしてしまえ!
 動かない春香サンにアレコレしてしまえ!


 とまあ、こういう感じです。

 運営がどちらの趣旨であっても、また参加者がどういうやり方で動画を作ってもいいのですが、見る側の立場として言うならば、前者のやり方だと、おそらく、絵そのものの雰囲気に流されて、似たようなジャンルの話ばかりになるぞ……という危惧が拭い去れないのです。

 事実、4名のPが参加した先ほどの企画デモは、もちろん全く違う話ではあるのですが、この企画の趣旨(幅広いストーリーが生まれる)を考えれば、いずれも「コメディ」という枠に収まるものだったと暴論してもいいかと思います。

 それは、やっぱり絵(特に、表情)に引っ張られたところが大きいのではないでしょうか。
 「絵を使って話を作る」のであれば、その絵を最大限活かそうと考えます。だから、似たようなジャンルの話ばかりになるのは、ある意味間違っていないのです。(それこそ、ロールシャッハテストのような絵が出てこない限りはねw)


 でも、私が見たいのは、後者かな……と思うんです。
 前者でも、もちろん
 「この絵からこんなストーリーが生まれるのか!」
 という感動はあります。
 でも、後者はそれにプラスする形で
 「この絵をそんな風に使うのか!」
 というオドロキが加わるのです。

 逆に、このくらいのオドロキを見せる意気込みで動画を作らないと、見る側も飽きちゃうと思うんです。





 さて、(リアルタイムで)ちょうど日付もかわったのでこのあたりにしたいと思います。

 随分長くなってしまいましたが、いかに私がこのイベントを楽しみにしているかの証左だと考えていただければ幸いです。

 こんなところまで読んでくださった方には本当にお疲れ様と言いたいです。








 えっ?
 こんな長文書いてる暇があったらノベマス作れ?











 ははは、ファック。

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  • 2009-10-27
  • 投稿者 : くろななか
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  • 2009-10-27
  • 投稿者 : AMAEDA
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