痔獄デ・ラ・ロッチャ 六道輪廻
過去の事は忘れて、未来を見よう!(笑)
Latest Entries
ノベマスPはもっと自信を持て!w
私は11月に入ってからかなり忙しく、なかなか動画を見る機会がないのですが、シネMADを少し見てみました。
そこで思ったのは、やっぱり動画は「演出」だな……って事
シナリオはどれも素晴らしいと思います、全部見たわけではないですが、評判を聞いても、自分で実際に流し見ても、賞賛に値するデキというのはわかります。
しかし、その1/10以下の再生数のノベマスがシナリオ面で劣っているかといえば決してそんなことはない。
これをして「なぜ伸びない」と表現するようですが
(以降、「伸びる」「伸びない」は全て再生数の話と仮定する)
まず、つまらないから伸びないってのは論点がずれています。
「再生数が少ない」=「見られていない」=「そもそも評価をされていない」
ということだから。
じゃあ、伸びないのはなぜかって言うと、当たり前ですが「クリックされない」のが一番大きいでしょうね。
クリックされないのはなぜか?
サムネか? エロサムネなのか?
なんだ結局サムネじゃねえかファ●ク! ビ●チ!
……落ち着いていただきたい(お前がな)
全くのウソでないなら──つまり、例えばサムネも内容もエロなら──アリなんでしょうな。
しかし、完全にサムネは釣りで内容と無関係って場合も、それこそ「仁義にもとる」という程度の話であって、アリやナシやとなればアリだろう。
しかし今は文章の話。絵の話はひとまず置いておこう。
私個人の考えでは、「お祭りはシリアス、レギュラーはほのぼの・コメディが多い」という気がします。
そもそも、シリアスなんてそんなに需要はない。
シリアス=ドラマ、ほのぼの・コメディ=バラエティと置き換えてみれば良い(暴論なのはわかってるよw)
一週間のTV視聴のうち、ドラマの方がバラエティより多いって人は少数派だろうと思うわけです。
だから、普段のシリアスは伸びない、必然的にほのぼの・コメディに視聴者は流れ、作り手もそちらを選択すると。
しかしお祭りならどうだろう。
お祭りとなれば、シリアスだろうが1動画2時間だろうが必ずある程度の視聴者が見てくれるメリットがあるわけです。
年末特番で忠臣蔵が12時間ぶっ通しでやってるのをレギュラーでやったら誰も見ないと思うんだよね。
だから、必然的に「祭にはシリアスが集まりやすい」。
ここからが本題です。
シリアスって、簡単なんですよ。書くの。
書くだけなら、コメディの方がはるかに難しい。
簡単で、かつ、実力差が見えにくい。
(シリアスは、ある程度以上の文章力を備えた人が書く場合は、究極的な差は選択するテーマとその説得力に帰結することが多く、明確な差を付けづらい。例えば、イチローと古田の守備力はどちらが上か? という議論に近い。逆に、コメディは向いている方向が同じである分、明確に格差が出るという印象である。以上、全て私のヒトリゴトと思っていただきたい)
そして、印象に残りやすい。
ギャグなんて、たとえその場が面白くて、みんながコメントで草を生やしてくれたとしても、1か月も放置してればすぐ忘れ去られます。(実体験ですからw)
そうなると、シリアスを書く能力はどう評価されるのかといえば、それ以外の部分、つまり「映像」しかありえないわけです。
多分、ノベマスPの多くは、「自分の作品があんな感じで映像化されたらきっとすごいものになるのに……」と感じているかと思われる。もしくはそこまでいかなくとも、「絵さえあれば……」くらいは一度は思うことであろうと推察する。
その直感は間違っていませんよ。
シネMADのライターをdisっているわけではなく、ほとんどのノベマスPはシネMADのライターとして賞賛を浴びるだけの実力は兼ね備えている(と思う)と言っているのです。
まず、その点を認識していただきたい。
そして、自信の実力に自信を持っていただきたい。
あなたの作品は、「適切な演出」さえあれば再生数は2倍以上に伸びる。
かくいう私も、拙作に演出が加われば万はカタいと思っている。
(1000も行ってないクセにふざけんなと言われそうですが……w)
ところで、そうなってくると、今度は「某作品は演出も他のノベマスと変わらないくらいの作品なのに爆伸びしてるじゃないか」という指摘があろうかと思います。
しかし、「伸びること」と「爆伸びすること」との間には明確な壁があります。
このあたりの話は次回にしますね。余裕があれば。
★追伸★
さて、「i-Fest@!」も2週間後に近づいてきましたね。
本企画を個人的に応援している私としては、参加Pとしてだけでなく、見る側としても楽しみたい。
というわけで、余裕があれば、開催直前に「絵ごとに考えられるストーリーの分析」なんてものをやってみようかなと考えてます。
「分析」といっても、「パッと見で思いつく展開」や「作る側から考える着眼点・問題点」、「見る側から考える期待ポイント」等をざっくり書くだけですけどね。あんまりやるとネタ潰しになりかねないしそこまで時間もないw
あと、全て終わった後に総括するのも面白いかも。運営がやらなければね。
それにしてもここまでi-Fest@!推しなブログが他にあっただろうか……キモいわ!w
そこで思ったのは、やっぱり動画は「演出」だな……って事
シナリオはどれも素晴らしいと思います、全部見たわけではないですが、評判を聞いても、自分で実際に流し見ても、賞賛に値するデキというのはわかります。
しかし、その1/10以下の再生数のノベマスがシナリオ面で劣っているかといえば決してそんなことはない。
これをして「なぜ伸びない」と表現するようですが
(以降、「伸びる」「伸びない」は全て再生数の話と仮定する)
まず、つまらないから伸びないってのは論点がずれています。
「再生数が少ない」=「見られていない」=「そもそも評価をされていない」
ということだから。
じゃあ、伸びないのはなぜかって言うと、当たり前ですが「クリックされない」のが一番大きいでしょうね。
クリックされないのはなぜか?
サムネか? エロサムネなのか?
なんだ結局サムネじゃねえかファ●ク! ビ●チ!
……落ち着いていただきたい(お前がな)
全くのウソでないなら──つまり、例えばサムネも内容もエロなら──アリなんでしょうな。
しかし、完全にサムネは釣りで内容と無関係って場合も、それこそ「仁義にもとる」という程度の話であって、アリやナシやとなればアリだろう。
しかし今は文章の話。絵の話はひとまず置いておこう。
私個人の考えでは、「お祭りはシリアス、レギュラーはほのぼの・コメディが多い」という気がします。
そもそも、シリアスなんてそんなに需要はない。
シリアス=ドラマ、ほのぼの・コメディ=バラエティと置き換えてみれば良い(暴論なのはわかってるよw)
一週間のTV視聴のうち、ドラマの方がバラエティより多いって人は少数派だろうと思うわけです。
だから、普段のシリアスは伸びない、必然的にほのぼの・コメディに視聴者は流れ、作り手もそちらを選択すると。
しかしお祭りならどうだろう。
お祭りとなれば、シリアスだろうが1動画2時間だろうが必ずある程度の視聴者が見てくれるメリットがあるわけです。
年末特番で忠臣蔵が12時間ぶっ通しでやってるのをレギュラーでやったら誰も見ないと思うんだよね。
だから、必然的に「祭にはシリアスが集まりやすい」。
ここからが本題です。
シリアスって、簡単なんですよ。書くの。
書くだけなら、コメディの方がはるかに難しい。
簡単で、かつ、実力差が見えにくい。
(シリアスは、ある程度以上の文章力を備えた人が書く場合は、究極的な差は選択するテーマとその説得力に帰結することが多く、明確な差を付けづらい。例えば、イチローと古田の守備力はどちらが上か? という議論に近い。逆に、コメディは向いている方向が同じである分、明確に格差が出るという印象である。以上、全て私のヒトリゴトと思っていただきたい)
そして、印象に残りやすい。
ギャグなんて、たとえその場が面白くて、みんながコメントで草を生やしてくれたとしても、1か月も放置してればすぐ忘れ去られます。(実体験ですからw)
そうなると、シリアスを書く能力はどう評価されるのかといえば、それ以外の部分、つまり「映像」しかありえないわけです。
多分、ノベマスPの多くは、「自分の作品があんな感じで映像化されたらきっとすごいものになるのに……」と感じているかと思われる。もしくはそこまでいかなくとも、「絵さえあれば……」くらいは一度は思うことであろうと推察する。
その直感は間違っていませんよ。
シネMADのライターをdisっているわけではなく、ほとんどのノベマスPはシネMADのライターとして賞賛を浴びるだけの実力は兼ね備えている(と思う)と言っているのです。
まず、その点を認識していただきたい。
そして、自信の実力に自信を持っていただきたい。
あなたの作品は、「適切な演出」さえあれば再生数は2倍以上に伸びる。
かくいう私も、拙作に演出が加われば万はカタいと思っている。
(1000も行ってないクセにふざけんなと言われそうですが……w)
ところで、そうなってくると、今度は「某作品は演出も他のノベマスと変わらないくらいの作品なのに爆伸びしてるじゃないか」という指摘があろうかと思います。
しかし、「伸びること」と「爆伸びすること」との間には明確な壁があります。
このあたりの話は次回にしますね。余裕があれば。
★追伸★
さて、「i-Fest@!」も2週間後に近づいてきましたね。
本企画を個人的に応援している私としては、参加Pとしてだけでなく、見る側としても楽しみたい。
というわけで、余裕があれば、開催直前に「絵ごとに考えられるストーリーの分析」なんてものをやってみようかなと考えてます。
「分析」といっても、「パッと見で思いつく展開」や「作る側から考える着眼点・問題点」、「見る側から考える期待ポイント」等をざっくり書くだけですけどね。あんまりやるとネタ潰しになりかねないしそこまで時間もないw
あと、全て終わった後に総括するのも面白いかも。運営がやらなければね。
それにしてもここまでi-Fest@!推しなブログが他にあっただろうか……キモいわ!w
アイマス曲アンケート
"Hello!!"やL<>Rが低いのは何となく納得できても、魔法をかけて!があんなに低いのは納得いかんw
i-Fest@! 個人的続報!
絵が届きました。わーい
言っちゃいけないそうなので、詳細は言いませんが
実は生放送で5枚の絵を拝見したときに「これだけは来ないでくれ!」と思っていた絵が1枚だけあったんですが、それが来なくて良かったです。
もちろん絵の好き嫌いじゃなくて、話の構成その他色々な意味で……ですけどね。
というわけでしばらくi-Fest@!の話作りで本気出しますので某シリーズが止まってても死んだとかネタ切れとか言わないようにw
そういえば、某Pがウソm@sに参加なさったようです。
コメ見る限り、みんなあんまりタックとか知らないのね……
あのオチをやるためだけの13分だったというのにorz
言っちゃいけないそうなので、詳細は言いませんが
実は生放送で5枚の絵を拝見したときに「これだけは来ないでくれ!」と思っていた絵が1枚だけあったんですが、それが来なくて良かったです。
もちろん絵の好き嫌いじゃなくて、話の構成その他色々な意味で……ですけどね。
というわけでしばらくi-Fest@!の話作りで本気出しますので某シリーズが止まってても死んだとかネタ切れとか言わないようにw
そういえば、某Pがウソm@sに参加なさったようです。
コメ見る限り、みんなあんまりタックとか知らないのね……
あのオチをやるためだけの13分だったというのにorz
i-Fest@!の生放送見てきたよ。
開催がたのしみですね!
さて、配布される絵を拝見しました。
おおむね、前回の記事で申し上げたとおりの内容となりそうです。
1.Pによって早くも再生数に偏りがある予感がする
ニコマス界隈というのが、とりわけ作者性が強い界隈だということなのでしょう。
2.かなりの確率でネタが被りそう
作品の9割以上がほのぼの・スラップスティック・ラブコメになりますかね。あとは、ちょっと目先を変えたPが感動系の話を書きそうですが、そのくらいでしょうか。
しかも、前回の春香サンオンリーと違って、2人以上が描かれた絵ですので、シチュエーションもかなり限定されるうえ、参加P56名に対して絵がわずか5枚。つまり、1枚の絵に最低11名のPがつくわけです。絵によっては、2人どころか、4〜5人がシチュエーション被りという悲劇も想像できます。
ハードルが上がったところで、それをPたちがどう乗り切るか? そこが楽しみでもあります。
以下は、今回初めて言及することです。
3.絵を見るまでもなく、登場キャラでどの絵を使っているかわかってしまう
運営が「どの絵を使っているかは動画を見るまでわからない」と規定するのは、絵師によって再生数に差が出てしまうことを危惧しているのか、あるいはどの絵が使われているのかドキドキしながら動画を見てくださいということなのか。
いずれにせよ、絵そのものを読者が既に知っているわけなので、登場人物の組み合わせでどの絵が使われるか分かってしまい、楽しみのひとつが殺がれることに。
ある程度のPは、多分もう気付かれていると思います。気にせず作るのか、何か仕掛けてくるのか。注目ですね。
4.「絵を使った話を作る」のか、「絵を使って話を作る」のか。
絵を使った話を作るのであれば、その絵を自作ノベマスの日常のひとコマとして使えばいいのであって、それほど難しい話ではないんですよね。
しかし、絵を使って話を作るのであれば、その絵がどういう意味を持つ絵なのか、そこから考えなくてはいけないので、逆に日常絵すぎて難しいと思うんです。
久々に全部見てみようかな、なんて思ってたんですが、どうもそんなヒマなさそうですorz
今年の頭ごろから、どんどん激務な部署に飛ばされて行っている気がするぜ……ジュルリ
でも、こういう企画って、Pの本当の実力を知るチャンスなんですよね。だから是非見ておきたいですし、ノベマスでつまらないくせに伸びている動画があると思っていたり、その逆もあると考えている人たちにも、是非全部見て欲しいんです。
「変化球」なんて話も出てましたが、多分、あの時生放送を見ていた参加Pたちの頭にあったのは、カーブとかフォークとか、いってもナックルまでだと思うんです。
でも、私は「ハイジャンプ魔球」が見たいんですよね。
そして、書きたい。
さて、配布される絵を拝見しました。
おおむね、前回の記事で申し上げたとおりの内容となりそうです。
1.Pによって早くも再生数に偏りがある予感がする
ニコマス界隈というのが、とりわけ作者性が強い界隈だということなのでしょう。
2.かなりの確率でネタが被りそう
作品の9割以上がほのぼの・スラップスティック・ラブコメになりますかね。あとは、ちょっと目先を変えたPが感動系の話を書きそうですが、そのくらいでしょうか。
しかも、前回の春香サンオンリーと違って、2人以上が描かれた絵ですので、シチュエーションもかなり限定されるうえ、参加P56名に対して絵がわずか5枚。つまり、1枚の絵に最低11名のPがつくわけです。絵によっては、2人どころか、4〜5人がシチュエーション被りという悲劇も想像できます。
ハードルが上がったところで、それをPたちがどう乗り切るか? そこが楽しみでもあります。
以下は、今回初めて言及することです。
3.絵を見るまでもなく、登場キャラでどの絵を使っているかわかってしまう
運営が「どの絵を使っているかは動画を見るまでわからない」と規定するのは、絵師によって再生数に差が出てしまうことを危惧しているのか、あるいはどの絵が使われているのかドキドキしながら動画を見てくださいということなのか。
いずれにせよ、絵そのものを読者が既に知っているわけなので、登場人物の組み合わせでどの絵が使われるか分かってしまい、楽しみのひとつが殺がれることに。
ある程度のPは、多分もう気付かれていると思います。気にせず作るのか、何か仕掛けてくるのか。注目ですね。
4.「絵を使った話を作る」のか、「絵を使って話を作る」のか。
絵を使った話を作るのであれば、その絵を自作ノベマスの日常のひとコマとして使えばいいのであって、それほど難しい話ではないんですよね。
しかし、絵を使って話を作るのであれば、その絵がどういう意味を持つ絵なのか、そこから考えなくてはいけないので、逆に日常絵すぎて難しいと思うんです。
久々に全部見てみようかな、なんて思ってたんですが、どうもそんなヒマなさそうですorz
今年の頭ごろから、どんどん激務な部署に飛ばされて行っている気がするぜ……ジュルリ
でも、こういう企画って、Pの本当の実力を知るチャンスなんですよね。だから是非見ておきたいですし、ノベマスでつまらないくせに伸びている動画があると思っていたり、その逆もあると考えている人たちにも、是非全部見て欲しいんです。
「変化球」なんて話も出てましたが、多分、あの時生放送を見ていた参加Pたちの頭にあったのは、カーブとかフォークとか、いってもナックルまでだと思うんです。
でも、私は「ハイジャンプ魔球」が見たいんですよね。
そして、書きたい。
老兵は死なず、ただi-Fest@!について語るのみ
1週休めば不審に思われ、2週休めば心配される。
3週休めば社会的に抹殺され、4週休めば誰も覚えていない。
でも5週目に動画をあげればみんなが帰還を歓迎してくれる。
そんなニコマスがぼくは大好きです。
じゃなくて、いよいよ産声をあげたi-Fest@!についてちょっと考えてみました。
(相当長いので、ポテトチップスでも横に置いてご覧くださいねw)
3週休めば社会的に抹殺され、4週休めば誰も覚えていない。
でも5週目に動画をあげればみんなが帰還を歓迎してくれる。
そんなニコマスがぼくは大好きです。
じゃなくて、いよいよ産声をあげたi-Fest@!についてちょっと考えてみました。
(相当長いので、ポテトチップスでも横に置いてご覧くださいねw)